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成功するための秘訣

せっかくホームページ制作をするなら是非とも成功したいですよね。「できあがってみないとなんともいえないな・・・」という方もいらっしゃいますが、私たちオールインターネットはそうは思いません。
ホームページ制作には確かに『王道』があります。その成功するための秘訣をこれから詳しくご説明します。

成功するホームページに欠かせない要素

1.まず「何のために制作するか」目的を決める
ホームページ制作を行う際にはまず、「何のために制作するのか」目的を明確にしてください。これが基本中の基本です。なぜなら設定した目的によってサイトの構成が変わってくるからです。
例えば学習塾がホームページを作るとします。単に会社案内的に「塾の紹介」を作るときと、あくまでも「塾生増加」にこだわって作るときではメニュー構成やサイトのデザインも大きく変わります。
単なる「塾の紹介」であれば合格実績などは特に掲載しなくてもいいでしょうが、「塾生増加」が目的であれば必須中の必須コンテンツになってきます。

例えば、学習塾なら・・・ 塾生増加!

例えば、ネットショップなら・・・ 販売拡大

2.ターゲットを決める
目的が決まったら、次はターゲットを決めます。例えば中学受験専門の学習塾があったとします。この際にターゲットとなるのは、実際に塾に通うことになる小学生でしょうか?違いますよね。あくまでご息女に中学受験させることを考えている親御さんになります。
ターゲットが実際にサービスを利用する方なのか、それともサービスを利用するか否かの決定権を持つ方なのかによって、アプローチの仕方も大きく変わってきます。 当然、デザインやキャッチコピーなどもターゲットに合わせたものになってくるでしょう。

例えば、中学受験が主の学習塾なら・・・ 小学生をもつ親

例えば、アンチエイジング目的の美容液なら・・・ 30〜40代の女性

3.自分たちの長所、ライバルと差別化できる点を明確に
自社あるいは自店がライバルに抜きん出ている点は何かということをしっかりと理解しておかなければなりません。
例えばパスタの製麺所があったとします。ここのウリが「価格が安い」ことであれば当然キャッチコピーも「激安!」などといったフレーズが使用されますし、派手目のデザインになる可能性が高くなります。
逆に「国産材料」「無添加」などがウリなのであれば、当然キャッチコピーも「国産小麦100%使用!」「安心・安全!」などといったフレーズが使用され、いわゆるロハスな方々が好みそうなデザインになる可能性が高くなります。

例えば、製麺所なら・・・ 国産材料使用、価格が安い、無添加、納期が早い、小ロットから対応etc

4.検索エンジン対策を考慮したメニュー構成
現在のインターネット環境、特に商用サイトの構築・運営において検索エンジン対策を避けて通ることはできません。もはや検索エンジンに引っかからないサイトは存在していないも同然といっても過言ではないでしょう。
そのための第一歩として活用したいのが「キーワードアドバイスツール」。
例えば熱帯魚店が新規にサイトを構築するとします。このツールを用いることで「熱帯魚/飼い方」「熱帯魚/病気」などのような組み合わせで調べる方がかなりいることがわかります。とするならそれを逆手にとって「熱帯魚の飼い方」や「熱帯魚の病気について」などのページを作るのです。 当然ですが、これらのページには自然と「熱帯魚」「飼い方」「病気」などのキーワードが多く盛り込まれ、結果としてそのキーワードで上位表示されたページを入口として来訪者を増やすことができるのです。

ダミーイメージ

5.目的・ターゲットを意識したデザイン、画像、キャッチコピー、文章
上記「1〜4」まででどのような構成、どのようなキーワード戦略にするか決まってきたら、次に重要なのが「目的・ターゲットを意識したデザイン、画像、キャッチコピー、文章」になります。
例えば老人介護施設であれば、実際にサイトを閲覧するターゲットは高齢者を親に持つ40歳〜50歳あたりの方。そのような方が自分の親を安心して入所されられるようなやわらかな色合いや雰囲気を持ったデザイン、あたたかいキャッチコピーを用意する必要があります。

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6.ユーザビリティ(使い勝手)の良いサイト構成
上記「1〜5」をクリアしたとしてもユーザビリティが良くなければなかなか問い合わせの増加にはつながりません。
この問題をクリアするためには「マウスのカーソルを乗せると、メニューボタンの色が変わる」「トップページからダイレクトに商品購入ページに移動できる」「電話番号はすべてのページのヘッダー部に記載しておく」など、問い合わせしやすいような工夫を施しておく必要があります。

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7.安定したサーバー運用
今までのことを踏まえて作成すれば、いいサイトはできあがります。しかし、ホームページを格納するサーバーの動きが不安定で、いわゆる「重い」、あるいは時々エラーを起して閲覧できなくなる、メールを受信できないときがあるなどのトラブルがあっては、いいサイトを構築したとしても何にもなりません。
たまに「月々○○○円!」といったサーバー業者の広告を目にしますが、「安かろう悪かろう」といったケースが多いようです。やはりバックボーンのしっかりとした有名データセンターなどに設置されているサーバーを利用すべきでしょう。

サンシャイン60内 メディアエクスチェンジサーバー

8.定期的かつ迅速な更新による情報発信
いいサイトを安定したサーバーで運用していたとしても、やはりサイト自体が全く更新されていないのでは閲覧する側も飽きてきます。いわゆる「リピーター」が定着しにくいサイトになってしまうのです。それを防ぐためには、やはり定期的かつ迅速な更新を行って、情報を発信し続ける必要があります。
しかしHTMLを自身でいじれる人は限られます。とはいえウェブデザイン会社に都度更新を依頼すると「レスポンスが悪い」「更新費用が高い」などの問題点が・・・。
やはり管理画面から「簡単に更新」できるツールを提供できるような業者を探した方が良いでしょう。

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